Featured Artists | 神保町の小宮山書店 / KOMIYAMA TOKYO

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小宮山書店 KOMIYAMA TOKYO

Featured Artists取扱作家/お勧め作家

REAL TOKYO ART は、世界の古書街・神田神保町から新しい東京のアート、文化を発信するアートイベントです。KOMIYAMA TOKYOがセレクトしたアーティストによる作品と小宮山書店のアーカイブがミックスした新しい展示スタイルを体験できるイベントとなっています。
vol.2では、新たに、漫画『南国少年パプワくん』で知られる柴田亜美が参加し、自由な発想と色使いで表現した、初のキャンバス作品を発表します。
今、見ていただきたいアーティスト10名による新作約70点をぜひお楽しみ下さいませ。

<参加アーティスト>
秋赤音 / AKIAKANE
天野タケル / TAKERU AMANO
COOKIE(野性爆弾くっきー!)
Chris Namaizawa / ナマイザワ クリス
柴田亜美 / Ami Shibata
田崎太郎 / Taro Tasaki
内藤啓介 / Keisuke Naito
Hajime Kinoko / ハジメ キノコ
KENSEI YABUNO / ヤブノ ケンセイ
米原康正 / Yasumasa Yonehara

REAL TOKYO ART vol.2 -EXHIBITION AND SALES-
会期:2021年6月25日(金)~7月4日(日)
時間:月 - 土 12:00~18:30  日 12:00~17:30
・通常の営業時間内でのイベントとなります。作品はすべてご購入いただけます。
・入場無料、店内写真撮影OK
会場:小宮山書店 1F~4F 全6フロア
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-7

KOMIYAMA TOKYO / 小宮山書店 tel. 03-3291-0495 email. info@book-komiyama.co.jp

We launch an art event REAL TOKYO ART vol.2 featuring art and culture of current Tokyo, from world-famous district of book-trades, Jimbocho. Representative of KOMIYAMA TOKYO will produce an event with using experience of having participated in international fairs. With the cooperation of a bland planer, Kotetsu Kukunochi, we will exhibit and sale new art collection from 10 artists selected by KOMIYAMA TOKYO, along with our collection of vintage art books and works.
Please enjoy vibrant energy of the artworks at the site. We are looking forward to your attending.


AKIAKANE
TAKERU AMANO
COOKIE
Chris Namaizawa
Ami Shibata
Taro Tasaki
Keisuke Naito
Hajime Kinoko
KENSEI YABUNO
Yasumasa Yonehara

REAL TOKYO ART vol.2 -EXHIBITION AND SALES-
Date:2021.6.25(FRI)-7.4(SUN)
Venue:KOMIYAMA TOKYO 1F-4F (6Floors including 2M, 3M)
1-7 Kanda-Jimbocho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan 1010051
Opening Time:MON-SAT 12:00-18:30 SUN 12:00-17:30
Entrance Free, Photo shooting is permitted.
Event will be open during usual buisness hours. All artworks are available for purchase.

KOMIYAMA TOKYO
+81 03-3291-0495 info@book-komiyama.co.jp

Artist Comedian / アーティスト 芸人 IG@nikuguso_taro
お笑いコンビ「野性爆弾」(吉本興業)として活動。独特な世界観が評価されアーティストとしても注目を集める。2018年には国際公募展「ART OLYMPIA 2019」のアンバサダーに就任。「ARTEXPO NEW YORK 2019」では“最も注目するアーティスト5人”に選出されている。2020年よりKOMIYAMA TOKYOから新作を発表し、今後の活躍が期待される。

Atrist / アーティスト IG@takeruamano
1997年よりNYにて版画などを4年間学んだ後、東京に戻る。ポップアートとクラシックな美術を融合した“NEW ART”という独自の表現が評価されている。その作品はパリ、香港、NY、東京など世界各地のギャラリーやアートフェアで発表されている。

Editor Artist / 編集者 アーティスト IG@yone69harajuku
編集者、ディレクター、写真家、DJと活動は多岐にわたる。1995年に創刊したギャル雑誌『egg』のクリエイティブディレクターとして渋谷ギャルカルチャーを牽引。早くから中国の影響力を感知して活動を展開し、現在中国のSNS微博のフォロワー280万人強。近年は前髪をテーマにした作品を発表し大好評を得る。

Artist / アーティスト TW@s_ami_staff
長崎県出身。美大卒業後、イラストレーターとして勤務する傍ら漫画家として活動する。デビュー作『南国少年パプワくん』の単行本は累計600万部発行。アニメ化され全国放送されると、さらに幅広い世代で人気となった。以後、『ジバクくん』『PAPUWA』の2作もTVアニメ化され、出版した著書は累計発行部数2000万部を超える。2021年よりKOMIYAMA TOKYOから画家としてデビュー。自由な発想と色使いで描かれたアート作品を発表する。
※REAL TOKYO ART vol.2 開催にあわせて作品を公開致しますので、お楽しみにお待ちくださいませ。

Rope Artist Photographer / ロープアーティスト 写真家 IG@kinoko_shibari
縛りをエロスと捉えるだけでなく、ポップな解釈でアートへと昇華させる。木や岩といった自然物や空間までも縛るユニークな作品性は海外でも高く評価され、世界各都市でインスタレーションやワークショップを行っている。日本を代表する縄のスペシャリスト。

Artist / アーティスト IG@chrisnamaizawa
90年代のストリートカルチャーから大きな影響を受け東京で育つ。作品はファッション誌のカバーガールをモチーフに、雑誌そのものを使用したデコラージュ技法で制作。モデルの目や表情を描き込まず匿名性を持たせることで見る人が自由に想像できる狙いがある。それは作家自身がアメリカと日本の国籍を持ち、アイデンティティを追求し続けてきた痕跡ともいえる。

Artist / アーティスト IG@kenseiyabuno
ペインティング、 立体作品を制作。架空の生物のような作品は360°どこから見ても違った表情がある。 COMME des GARCONS の 2011年春夏ウィメンズコレクションにグラフィックがテキスタイル として採用。 2020年よりKOMIYAMA TOKYOで取扱いがスタートした注目のアーティスト。

Photographer / 写真家 IG@ching_came
雑誌、ミュージックビジュアル、広告など幅広く手掛ける写真家。雑誌『smart』(宝島社)のグラビア連載 "ちんかめ"は20年以上続き、読者から絶大な支持を集める。“おしゃれなヌード”で知られているが、バイクや車への造詣も深く関連する作品も多数。現在は自身の写真作品を使用したフォトコラージュに取り組む。

Ceramic Artist / 陶芸家 IG@taro_tasaki
1996年七沢工房に入る。2001年茨城県八郷にて築窯「工房 火の玉発動機」を主宰。戦闘機や狛犬をモチーフに独自の手法で制作。一見セラミックとは思えないほど精密な仕上りで、国内外に根強いファンを持つ。

三島由紀夫 1925-1970
45年の生涯で約100冊以上の作品を残し、その多くが海外で翻訳出版されています。映画や演劇界においても大いに活躍した、日本を代表する文豪。さらに、写真集「薔薇刑」では、被写体として繊細で力強い姿をみせています。今もなお、多くのアーティストに影響を与え続けるその世界観をぜひお楽しみくださいませ。

Artist / アーティスト IG@aki_aka_ne
2011年、TOY’S FACTORY から「antinotice」で歌手兼絵師としてデビュー。 世界中にクライアントを持ち、主にイラスト、キャラクターデザイン、グラフィックを手掛ける。東京、フランス、台湾など各地で個展を開催し熱狂的なファンの支持を集める。

1936年兵庫県西脇市生まれ。1960年代からグラフィックデザイナーとして日本のポップシーンや前衛シーンを駆け抜けその独自の画境は、三島由紀夫、寺山修司らにも高く評価された。80年にニューヨーク近代美術館でピカソ展を見た事をきっかけに81年に、いわゆる「画家宣言」後も<滝>、<Y字路>シリーズなど、夢と現(うつ)、生と死を行き来する横尾芸術が進化。「死の側に立って、現実の生を見つめる」という視点に立ち、質量ともに圧倒的な作品を作り続ける。現在、世界で120もの美術館が横尾作品を所蔵している。