[季刊 WORKSHOP 創刊号 / 編:荒木経惟、東松照明、深瀬昌久、細江英公、森山大道、横須賀功光] | 神保町の小宮山書店 / KOMIYAMA TOKYO

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[ Item ID : 90020 ]

タイトル ワークショップ写真学校 季刊 WORKSHOP 創刊号【荒木経惟サイン入 / Signed by Nobuyoshi Araki 】
著者/作家 編:荒木経惟東松照明深瀬昌久細江英公森山大道横須賀功光
出版社 写真ワークショップ編集室
発行年 1974年
基本情報 1部 荒木経惟サイン入 タブロイド判(サイズ(mm):H390 × W267)8枚 日本語
状態 薄ヤケ・少ヨゴレ有 
WORKSHOP (ワークショップ)とは、東松照明氏を中心に名だたる写真家が講師として参加した伝説の写真学校です。
講師:東松照明 細江英公 深瀬昌久 横須賀功光 森山大道 荒木経惟
こちらの季刊誌は、その講師陣が創刊したもので、1974年の開校から1976年の解散まで8回にわたり発行されました。中でも創刊号から第4号までのタブロイド版はその発行部数の少なさからも極めて希少です。
 WORKSHOP (ワークショップ)の始まりは、1969年から1973年に沖縄に滞在し東京に戻ったばかりの東松照明氏が森山大道氏にこの企画をもちかけたことからスタートしました。両氏の面会は、森山氏が上京した頃にさかのぼります。川田喜久治、奈良原一高、細江英公、そして東松照明等により結成されていた写真家集団「VIVO(ヴィヴォ)」への参加を目指して恩師の岩宮武二氏の推薦状を手に大阪から上京し、面談したのが東松照明氏と後に師となる細江英公氏でした。VIVOは解散が決まっていた為、森山氏の当初の目的は果たされませんでしたが、その面談の場で細江氏のアシスタントになることが決まり、その日から東松氏との長く親密な交流が始まります。
写真学校 ワークショップの開校は、その独立したスタイルと抜群の講師陣から話題となり、誌面も非常に充実したものとなっています。こちらの創刊号は荒木経惟による『ウォーホルが死んだ』から始まり、深瀬昌久編集による深瀬洋子のエッセイや、横須賀功光と石岡瑛子の対談が収録されています。
Title WORKSHOP No.1
Author/Artist Edit: Nobuyoshi Araki, Shomei Tomatsu, Eiko Hosoe, Daido Moriyama, Noriaki Yokosuka
Publisher WORKSHOP Photo School
Year 1974
Details Signed by Nobuyoshi Araki. Tabloid(Size mm: H390xW267)8 sheets. Japanese.
Thinly Tanned, Slightly Soiled.
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